瑞牆山 登頂編

こむ

2011年05月05日 20:18

4月30日
富士見平小屋のテント場で一夜を過ごし
約12時間の睡眠から目覚める
前日のモンモンとした思いはどこへやら?
超すっきり
今日も山に行くのだ~ 懲りないうちら









心配していた筋肉痛もない









うちらは











ついに










翌日、筋肉痛がでない体に
進化を遂げた!
そう老化という名の・・・




さて気を取りなおしまして
奥秩父の細マッチョ君
瑞牆山を目指しますか~

途中林道から見えるお姿はまるで水墨画


8時15分
富士見平小屋を出発
森に囲まれた日影の登山道 早々に凍結した道が出現します
こちらも飛び石感覚で進みます 下り坂なので慎重に!



沢をわたり進みと



あっ!




あれは




桃太郎岩!


変な人が写りこんでますが

これ以上    ・・・何も言うまい




桃太郎岩を過ぎると大きな岩がゴロゴロした登りに転じます
一枚岩のロープ場なんぞもありますぞ
トレッキングポールはザックにしまってGO



こういう岩場が大好きなもうひとりは 調子に乗ってます

本人はサスケだと申してますがサルにしか見えん

見上げたらドーン



再び凍結した場所が出てきました
ここでアイゼンを装着します
またまたこちらでも岩場と凍結路の繰り返し
黒板をひっかくような音にまたしてもヒィィィ
この音どうにかならないものか?

写真の中の人がいるところでアイゼンつけました。振り返って撮る



山頂まで10分

ここからひと登りで山頂
ここからはアイゼンを持っていないときついかな
傾斜がきつい場所があるので下りが怖そう



10時30分 細マッチョGET 山頂到着

遠くから見た外見はもちろんカッチョイイが
奇石がたくさんの山頂もカッチョイイぞ


休憩

カップ麺をずりずり ただのカップ麺だけど
大変おいしゅうございます


岩場の端っこは自分だけの世界

目の前には前日撤退したチョンマゲ金峰山
今度はいつ登ろうかなぁ 
また同じルート? それとも違うルート?
などと考えてる大バカ野郎は私です


11時35分 名残惜しいですが下山
岩ゴロゴロの下山は怖そうだったけど
大丈夫 ポールはしまったまま
手を使ってアスレチックみたい! 
おもしろーーーーい

と・夢中になりすぎて
写真を撮り忘れる大失態!

最後の凍結路でツルリと滑る
でも余裕でいられるのは前日の金峰山の経験のおかげ?
毎回山に行くたび学びがありまする。



13時 富士見平小屋に到着
少々テントでくつろぎまして
下山をしましょう。

ちなみにどうでもいい情報ですが・・・
富士見平小屋の女子トイレですが小窓がフルオープンです。
釘が打ってあって閉まらないのね
しかも金峰山の登山道が目の前にあって、
下山してくるお父さんと目が合う
非常に気まずいトイレだったりします。



まだ14時なのに
今にも雨が降り出しそうな薄暗さ
重荷を背負って慎重に下ります


14時30分瑞牆山荘に到着
同時に雨が降ってきました セーフ!
だいぶ下山の速度が速くなりました。


翌日
ついに全身に筋肉痛が来襲
うちらは寝たきりのおじいちゃん&おばあちゃんに変貌を遂げたのである

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